シロアリ駆除では間に合わない!深刻なシロアリ被害に対する解決方法

シロアリ被害の恐ろしさ!駆除をしても家の状態は元に戻らない

シロアリ駆除には二通りのやり方がある!徹底的に駆除する方法を選ぶ

建て替え前の対策!シロアリ駆除の種類を知ろう

再度シロアリの被害に遭わないためには、建て替え前に念入りなシロアリ駆除をすることが必要です。 では、実際にどのような方法でシロアリを駆除していくのか、その方法について調べていきましょう。

シロアリ駆除の主な種類

バリア工法
まず、長年行われてきた駆除方法がバリア工法というものです。バリア工法とは、その名の通り薬剤によってシロアリの侵入を防ぐバリアを張る、という方法になります。住宅に使用されている木材のほか、土壌の表面や基礎部分などシロアリが集まってきやすい場所を見極めて薬剤を散布していくことで、シロアリが自宅に入ってこないようにするのです。これは即効性のある方法なので、すぐにシロアリを退治したいという方向けの方法と言えるでしょう。
ベイト工法
次に、比較的新しいシロアリ退治法としてベイト工法があります。ベイトとは「エサ」のことであり、毒エサによってシロアリを死滅させるという方法です。ベイト工法は効果が出るまでに1か月から2か月ほどの時間を必要とするのですが、その効果は高く巣ごと根絶させることが可能です。また、床下に入らなくても施工することができるので、建物の構造上床下に入ることができないという場合でも問題ありません。毒エサを置くだけなので、大掛かりな工事が必要ないというのもよい点です。

自力での完全なシロアリ駆除は不可能

自力でシロアリを完全に駆除することは難しいと言えます。今現在外に出てきているシロアリを駆除することはもちろん可能ですが、巣の中に残っているシロアリも含めて根絶させるには、やはりプロの力が必要なのです。薬剤を散布するにしても毒エサを置くにしても、専門知識と経験のある業者に任せた方がより高い効果を期待できるでしょう。また、業者に駆除を依頼する場合にはバリア工法とベイト工法の二種類から選べますが、おすすめなのはベイト工法です。ベイト工法は効果が出るまでに時間こそ掛かりますが、確実に巣ごと駆除できるというのは大きな強みと言えます。

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